2016年、感謝です。

こんにちは。

Color Space PRISM 田鎖陽子です。

2016年。

今年も、ステキな方々との出会いがありました。

お互いの気持ちに共感し、分かり合えたこともありました。

学んだことが身に付いたと感じた瞬間、

自分の良さに改めて気付いた瞬間、

自然に笑顔溢れる姿を目にするたびに、

私の心も喜びで踊る思いでした。

 

新しく気付いたこと、

理解を深めたこと、

想いを伝えたこと、

心から納得できたこと、

一歩を踏み出したことなど、

充実した時間を過ごすことが出来ました。

 

実り多き一年だったと感じています。

ご縁のあった皆様、本当にありがとうございます。

 

どうぞ良いお年をお迎えください。

 

体感温度を上げて暖かい空間を作る

こんにちは。Color Space RISM 田鎖陽子です。

 

最近、気温がグッと下がり、寒さが増して来ましたね。

私は冷え性なので、遠赤外線効果のストーブが好きで使っています。あの赤い色を見るだけでも体が温まる感じがします。そしてひざ掛けは必需品。ピンクの無地物とワインレッドのノルディック柄の物使っています。

 

きっとあなたも、色には温度感があるということを知っていると思います。そう、冷たく感じる色、暖かく感じる色のことです。

冷たく感じる色のことを寒色系と言い、青がその代表的な色です。

そして、暖かく感じる色のことを暖色系と言います。

具体的な色を挙げると、赤・オレンジ・黄色です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

↑ 暖色系にもいろいろありますね。

 

 

この寒色系と暖色系の色を使い分けると、体感温度が約2、3℃変わると言われています。

体感温度は体で感じる温度感覚なので、同じ室温でも感じ方を変えることが出来るのです。

 

例えば、淡いオレンジの色カーテン、クリーム色のソファーに赤いクッションが置かれたお部屋をイメージしてみて下さい。

なんだか暖かく感じてきませんか?

 

インテリアに、暖かさを感じさせる赤やオレンジを使った場合、実際の室温よりも約2℃も体感温度が高く感じるのです。

色の演出効果は大きいですね!(もちろん、個人差はありますよ。)

 

取り入れ方の例として

①ラグを暖色系にする

無地は失敗が少ないですが、柄物にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

少し小さめの物を2枚使うのも面白いですよ。

色と柄のテイストが似ている物を選べば、上手くまとまります。

 

②クッションカバーを暖色系にする

こちらなら、取り換えも簡単でお値段もそんなにかからないので気軽に出来そうですよね。

3個くらい置くと考えて、色は同系色になるように少しずつ変えます。

または、無地と柄とを混ぜて置いてみてはいかがでしょうか?

アクセント効果もばっちりです。

 

③素材感でも

暖色系についてお話してきましたが、素材感でも暖かさを感じさせることが出来ます。

毛足のあるものやニットなどは、触れた感じも柔らかく暖かいですね。

洗濯などのお手入れのしやすさなら、フリース素材もいいと思います。

 

今の季節は、暖かさを感じさせる色や素材の商品が店頭にも並んでいます。

自然と手に取っている方も多いと思います。

ですが、効果を理解して選ぶことで、その後の気持ちも変わってくるのではないでしょうか?

色と素材感を上手に使い、寒い冬を暖かく過ごしたいですね(^^)

最後まで読んで下さりありがとうございますクローバー