そろそろ春色のインテリアにしたいですね

こんにちは。

Color Space PRISM 田鎖陽子です。

 

3月になるとやっぱり暖かくなってきたなぁと感じる日が増えました。

水戸の梅は今ちょうど見ごろです。

春ですね!

 

ところで、お部屋の中はどうですか? もう春ですか?

まだ、冬のあったかアイテムが手放せないという方もいらっしゃると思います。

実は私がそう・・・(笑)

 

でもでも!そろそろお部屋だって、春を感じるインテリアに替えたいと思うのです。

 

じゃあ、春を感じるインテリアって?

何から替えようか?という疑問の答えは。

 

それは、「色」です。

 

やはり、色を替えるのがお勧めです。

 

 

では、どんな色がいいと思いますか?

春と言って思い浮かぶ色は何色でしょうか?

春の花などを連想してみて下さい。

例えば、桜のピンク、菜の花の黄色、新芽の緑、つくしのベージュなど。

そろそろ春色のインテリアにしたいですね

そろそろ春色のインテリアにしたいですね

そろそろ春色のインテリアにしたいですね

 

パステルカラー(淡い色)、ライトカラー(明るい色)などが挙げられます。

これらの色を使って、色とりどりに、カラフルにしてみるのはいかがでしょうか?

(もちろん好みはあります…)

 

でも、色が多くてまとまらないと心配な場合は、生成り色をプラスしてみて下さい。

生成り色は、真っ白ではなくて、少し黄色みがかっている色です。

パステルカラーの柔らかさを壊すことなく、全体を温もりのあるイメージにまとめてくれます。

 

色を明るい色にすれば、冬素材でもなんとなく春っぽくなります。

まだ肌寒さが残るうちは使える方法です。

 

より春らしくするには、素材も替えましょう。

ニットやフリースなど、もこもこ、ふんわりした暖かい素材が冬には多いです。

(手触りって大事だなと思う)

 

綿のように、サラッとした素材にすると一気に春らしくなります。

薄く優しいツヤのある綿サテン、薄く柔らかいローン、適度な光沢と張りのあるツイルなど、綿にもさまざまな種類があります。

綿レースなども良いですね。

 

お部屋のイメージに合わせて選んでください。

生地は薄い方が上品なイメージに、厚みが出るとカジュアルなイメージに近づきます。

 

自分のお気に入りのコーナーを作り、季節感を演出する。

お部屋に入った時に一番目立つ場所を替える。

など部分的に考えれば、気軽に模様替えを楽しめるのではないでしょうか?

 

春色で気持ちも明るく過ごしたいですね  

 

 

 

 

 

 

体感温度を上げて暖かい空間を作る

こんにちは。Color Space RISM 田鎖陽子です。

 

最近、気温がグッと下がり、寒さが増して来ましたね。

私は冷え性なので、遠赤外線効果のストーブが好きで使っています。あの赤い色を見るだけでも体が温まる感じがします。そしてひざ掛けは必需品。ピンクの無地物とワインレッドのノルディック柄の物使っています。

 

きっとあなたも、色には温度感があるということを知っていると思います。そう、冷たく感じる色、暖かく感じる色のことです。

冷たく感じる色のことを寒色系と言い、青がその代表的な色です。

そして、暖かく感じる色のことを暖色系と言います。

具体的な色を挙げると、赤・オレンジ・黄色です。

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↑ 暖色系にもいろいろありますね。

 

 

この寒色系と暖色系の色を使い分けると、体感温度が約2、3℃変わると言われています。

体感温度は体で感じる温度感覚なので、同じ室温でも感じ方を変えることが出来るのです。

 

例えば、淡いオレンジの色カーテン、クリーム色のソファーに赤いクッションが置かれたお部屋をイメージしてみて下さい。

なんだか暖かく感じてきませんか?

 

インテリアに、暖かさを感じさせる赤やオレンジを使った場合、実際の室温よりも約2℃も体感温度が高く感じるのです。

色の演出効果は大きいですね!(もちろん、個人差はありますよ。)

 

取り入れ方の例として

①ラグを暖色系にする

無地は失敗が少ないですが、柄物にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

少し小さめの物を2枚使うのも面白いですよ。

色と柄のテイストが似ている物を選べば、上手くまとまります。

 

②クッションカバーを暖色系にする

こちらなら、取り換えも簡単でお値段もそんなにかからないので気軽に出来そうですよね。

3個くらい置くと考えて、色は同系色になるように少しずつ変えます。

または、無地と柄とを混ぜて置いてみてはいかがでしょうか?

アクセント効果もばっちりです。

 

③素材感でも

暖色系についてお話してきましたが、素材感でも暖かさを感じさせることが出来ます。

毛足のあるものやニットなどは、触れた感じも柔らかく暖かいですね。

洗濯などのお手入れのしやすさなら、フリース素材もいいと思います。

 

今の季節は、暖かさを感じさせる色や素材の商品が店頭にも並んでいます。

自然と手に取っている方も多いと思います。

ですが、効果を理解して選ぶことで、その後の気持ちも変わってくるのではないでしょうか?

色と素材感を上手に使い、寒い冬を暖かく過ごしたいですね(^^)

最後まで読んで下さりありがとうございますクローバー